【ネタバレ】STEINS;GATE 0 第18話で何が起こったの?

各世界線について

α世界線 β世界線 SG世界線 AL世界線
まゆし ?
クリス ?
第三次世界大戦 ?


AL世界線…アークライト世界線

世界線関連の用語について

wikipediaより

世界線
過去から未来までを含んだ1通り世界の歴史。様々な可能性が重ね合わせになっており完全に決定論的ではないが、別の過程を経ても収束と呼ばれる現象により場合によっては奇跡的な偶然が起こるなどして決まった結果に行き着く。他の歴史の可能性も可能性世界線として存在していて、なんらかの事態で歴史が変わるようになればそれに沿った別の世界線の世界へと再構成される。そのため、可能性が存在しているだけでパラレルワールドは存在せず、世界は常に1つのみとされる。
なお、作中においてジョン・タイターがフェイク情報として別の世界線はパラレルワールドとして存在するという内容を語っており、これは元ネタである実際のジョン・タイターが語ったworld lineと同様の内容。

世界線収束範囲(アトラクタフィールド)
世界線ごとに異なる収束が巨視的にほぼ同じになっている世界線のまとまりで、1つの収束範囲内に数億本の世界線が重ね合わせになっている。大きな歴史的事件ごとの可能性によって別々のアトラクタフィールドが存在している。アトラクタフィールド同士もさらに巨視的に見ればほぼ同じ収束になっている。

アトラクタフィールド理論
世界線と世界線収束範囲の根拠となっている理論で、2020年の未来に提唱された。タイムマシンが開発された未来では実証されているとされる。

運命探知の魔眼(リーディング・シュタイナー)
上記の誰の記憶も再構成されない現象とは違い、他の人間の記憶は再構成されたにも関わらず岡部の記憶だけ元のままだったという現象に対して、魔眼に宿る力で察知したと言う厨二病設定で岡部自ら名付けた能力名。変動前の世界線の記憶を失わずに維持できる反面、再構成された世界線に沿った自分が持っているはずの記憶は得られない。ダイバージェンスメーターの所持者がこの能力を持たない場合、メーターの数値が変動しても「ずっと前からこの数値のまま変化していない」と認識してしまうためメーターを使いこなすことができない。
さらに狭義では、世界線変動率が変わる際に目眩を伴うものを指す。
広義には、別の世界線の記憶が夢やデジャヴとしてかすかに現れることも含む。これは岡部以外にも全ての人間に起こる可能性がある。
本編では岡部しか持っていない力だったが、劇場版では岡部を助ける為にタイムリープを行ったことがきっかけとなり、紅莉栖もこの能力に目覚めている。

世界線を変動させる方法

未来を知っている人間が世界線の分岐点で、その世界線内では行われる可能性の低い選択肢を選ぶ

未来を知っていて変えようとしている人間
岡部倫太郎(タイムリープにより未来を知る)
阿万音鈴羽(未来から来たため未来を知っている)
レスキネン教授(未来の自分からかがり経由で知る)

18話時点でリーディングシュタイナーが発動する条件

リーディングシュタイナーが発動する

世界線が変わるようなイベントが起きる(大小にかかわらず)。

Q.タイムパラドクスはそれに含まれるのか?

岡部の「リーディングシュタイナーが起こっていないということは、まゆりは死んでいないはず」
というのはまゆりが死ぬことによるタイムパラドクスで世界線が変わることが念頭に置かれているのか?

過去のリーディングシュタイナーはなぜ起きたのか

※ロト6以降のDメールは除く

事象1:クリス死亡発見時のβ世界線からα世界線への移動がなぜ起きたのか?

事象2:中鉢博士のロシア亡命によるβ世界線からα世界線への移動がなぜ起きたのか?

ファンタジーで片づけてしまった方がいいのか

18話時点でわかっていないこと

鈴羽とまゆしーの生死、すなわちタイムマシーンでの過去移動が成功したのか
レスキネン教授の生死
レイエス教授が何者か
阿万音由季が何者か

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